私の故郷は日本一の桜の名所

青森県弘前市、私の生まれ故郷です。今は関東に住んでいて、結婚して子供もいるのでなかなか帰省できませんが、春になると弘前の街並みを思い出します。なぜなら、毎年ゴールデンウィーク近くになると、弘前桜祭りの風景がテレビに映し出されるからです。弘前が日本一の桜の名所だなんて、実は故郷を離れてから知りました。子供の頃は、弘前公園の桜を綺麗だと感じてはいても、特に有難いと思った事はありませんでした。桜はそこにあるのが当たり前で、日常の光景だったからです。そして、そこに住んでいた頃は、古城とお寺ばかりの弘前が古くさくて嫌だなぁとさえ思っていました。しかし、生まれ故郷を遠く離れてから、テレビで弘前の風景が映し出され、周囲の人に「弘前は桜の名所なんだね、すごいね」と言われ、自分が生まれた街が本当はとても風情のある素敵な街なのだと初めて気づきました。灯台下暗しとはまさにこの事ですね。今では、古城と古寺の並ぶ自然豊かな弘前の街並みを誇りに思います。思い起こせば、ライトアップされた桜並木の通りは泣きたくなるくらいに綺麗で、いつかぜひ子供たちにも見せてあげたいです。

昔住んでいた街に今住みたい

昔住んでいた街、それは大阪府高槻市であります。高槻市というイメージで思い浮かばれるイメージはあまりないかと思います。昔の高槻はまだまだ開発されていない状態でお世辞にもあまり良い街という印象はありませんでした。百貨店にしても小さい店舗が1つ2つある程度で栄えているという事ではなく本当にただの街という印象でしたが、ここ最近高槻は大きく変貌しております。JRの駅近くに高層マンションが立ち並び店舗を増え人口も着実に増えております。他府県から高槻に引越をされる方も多いです。やはり、昔住んでいたという事もあり久々に行くとやはり何か落着き昔に戻れるという感覚が芽生えてきます。やはり愛着がある街ですと雰囲気も良く今から住んでみたいなぁという感覚も起こります。私がしばらく行く事もなかった街がとても新鮮に感じられさらには大きく飛躍した賑やかな街になっていたという事もあるのではないでしょうか?大阪府では今から益々栄えていき発展する街の一ついなる事は間違いないでしょう。それに大阪で育った人にはやはり大阪の空気がよく合います。何かと騒がしい大阪の街が最近では懐かしく感じられます。

住宅における直線動線の大切さ

私が家を建てるときにこだわったことの一つが動線です。人はS字動線だと動きにくくそれが毎日のことになると知らず知らずのうちに負担になってくる、ということを本で読みました。そこでなるべく直線、あるいは同じ方向へのカーブの動きができることを重視して移動や部屋の配置を考えました。正直、こだわりのある建築会社ならそこまで考えてくれますが、普通はそれほどではありません。自分の意見をいろいろ言いました。出来ることは取り入れてくれたと思います。リビングの扉は和室のふすまのように2枚の引き戸にし、場合に応じてどちらでも開くようになっています。このおかげでキッチンからお風呂までは直線の動線を確保できました。確かに体の動きに負担がありません。主婦は本当に忙しいので大変助かっていると思います。ただ、狭い家ですから、家具を置いてしまえば、思ったのと違った動線になってしまうのが現実ですが。欲を言えばきりがないのですが、まあ、我が家は満足できる間取りといえるのではないでしょうか。

夜になると奇怪な現象が起きた土木事務所

その土地は旧街道から野分け道を300メートルほど入ったところにありました。広さは100坪ばかり、一昔前は周りはうっそうとしたススキの原でした。都市化が進み、その土地の前に新たに国道がつき一等地になりました。道路工事には事務所や労働者の休憩場所が必要になり、その土地に二階建てのプレハブを建てました。その年のお盆を過ぎた頃から夜遅くまで詰めて工事の段取りをしている会社関係者から奇妙な話が出てきました。1人が言い出すと、俺もそう思うとみんな言い出しました。ある日は風もないのに階段を上がった2階のドアーがバタンと締まり、2階の部屋を誰かがあるきまわる音がしました。泥棒だと思い、5人いましたからみんな手にスコップや棒を持って2階の会議室に踏み込みましたがガランとしているだけでした。 数日後は建物がガタガタと揺れたものですから、居たものは地震だと思い外に飛び出しました。通りかがった人がその様子を不審に思い近づいてきました。60過ぎの男性は従業員の話を聞くと、「やっぱりそうですか。あの言い伝えは本当だったのか。わしら在の者は子どもの頃から地蔵さんのある土地の前は走って通り過ぎよ。たたりがあるぞと言われていた。ここは昔首切り場があったのだよ」と教えてくれました。いわゆるいわくつき物件というものだったのですね。皆ひきつった顔でその話を聞いていました。 その土地を探すと半分土に埋もれた地蔵さんが出てきました。お寺の和尚さんに念仏を唱えてもらいました。それ以降奇怪な現象は怒らなくなりました。 

吉祥寺に住みたい

私は小学校から高校まで、吉祥寺にある学校に通っていました。ずっと慣れ親しんだ街という事もありますが、いつか吉祥寺に住んでみたい!と、大人になった今でも思っています。その理由は次の通りです。 当時はロンロンという大きな駅ビル商業施設があって、食事や買い物ができることはもちろん地下にはゲームセンターがあり、学校帰りの格好の遊び場でした。 朝の登校途中には、ピアノのミニコンサートなどもやっていた時期があって、通学途中で癒されていました。 駅ビル以外にもサンロードという屋外ながら屋根つきの商店街があり、ウインドウショッピングには格好の場所です。 交通の便では、新宿・東京・渋谷・八王子方面に電車一本でいけますので、ちょっと足を伸ばして出かけたい時でもとても便利です! 駅を少し離れると、閑静な住宅街と井の頭公園があります。公園近くの焼き鳥屋さんでよくおやつも買っていました。 井の頭公園の池は冬になると氷がはるので、学校帰りに良く石を投げて氷の上を石がすべり続けるのをおもしろがって見ていた時期もありました。 少し前に何十年ぶりかで吉祥寺に遊びに行きましたが、駅ビルは改装されて地下のゲームセンターがなくなり、ジブリの森美術館ができ、LAOXに変わってヨドバシ(その前は大塚家具でしたが)ができたりと結構変わっていて驚いた反面、井の頭公園は昔のまま、駅前のバスロータリーは相変わらずひっきりなしに沢山のバスが行きかっていて、昔と変わらない所もしっかりと残っていてホッとしました。 いつか吉祥寺に居を構えて、沢山ショッピングをしたり癒されたりの毎日を過ごしたいと思っています。

憧れの街、東京

東京に住んでみたいと思っています。テレビでしか見たことがありませんが東京というところは毎日色んなイベントが行われているような気がしますし、芸能人が街を歩いていたり、とにかく刺激があって面白そうな街だなと。 田舎には田舎の良さがありますし、東京でなくても他に大きな街がたくさんありますが、東京は何と言っても日本の首都ですから。一生に一度は東京で暮らして都会生活を満喫したいですね。ちなみに同じ血筋でも私の従兄弟は東京生まれの東京育ちです。着ている服だけでなくちょっとした立ち居振る舞いまでもがオシャレですし、私が食べたことのないような珍しい食べ物の話もしています。とても仲が良いのでメールでやり取りしていると東京に遊びにおいでと誘ってくれますし、いつか時間があれば本当に行ってみようかな。 今だと外国人でも1人で日本に旅行に来て東京を散策しているくらいですから、田舎者とはいえ日本人の私ならできるでしょう。というより外国人に負けてられませんね。私も東京のことをもっと知りたいので、いつか東京に移住するという強い気持ちを持って仕事を頑張ってお金を貯めていこうと思います。

海外の家の話

モロッコの家や部屋の装飾の仕方って、日本人には真似が出来ない気がします。 それより日本の風土にはあの極彩色は、とてもではないですが似合わないですね。 ショッキングピンクやサファイア、ミントグリーンの色をした壁の家が日本にあったら、驚いてしまいます。 やはりモロッコのような陽射しのきつい国々にしか、似合わない壁色だと思うのです。 モロッコでは、部屋の中も外の派手さに負けていません。 部屋の壁の色はもとより、天蓋つきのベッドやソファに至るまで色の洪水攻めです。 まさに極彩色と極彩色のぶつかり合いです。 それでも、調和が取れているのはなぜなのでしょうか? 是非真似をしてみたいとは思いますが、なかなか勇気のいる部屋の改装になりそうです。 それにモロッコでは、布の使い方がとても上手です。 ベッドに天蓋がついてなくても、天井から素敵な布を何枚か垂らすだけで、物凄くいい雰囲気が醸し出せるのです。 できれば家全体をモロッコの家々のような極彩色にしてみたいですが、今のところはソファーカバーとクッションだけに留めておこうと思います。

私は佐世保の街が大好きです

私が大好きな街は佐世保です。米軍があるので外人さんもたくさん住んでいます。 みんなフレンドリーでハロウィンなどのイベントも盛大です。 佐世保の良いところはハンバーガーがおいしいということです。 佐世保バーガーが有名ですが、本当に大きくておいしいです。 オリジナルの中身が豪華です。 他の街にはないハンバーガーです。 また、海が近いので本当に魚がおいしくてしかも安いです。 どのスーパーの刺身も安くておいしいのが自慢です。 佐世保の人がとても優しくてフレンドリーなところも特徴です。 お買い物していたら、話しかけられたり人との距離が近く人情に厚いのです。 佐世保の観光地は色々ありますがハウステンボスや動物園、水族館がおすすめです。 特に水族館は九十九島観光船も出ているので、観光には最適だと思います。 佐世保は山が多いので夜景も綺麗です。 昼は山の上からの九十九島の見える景色を、夜は夜景の見えるところで食事をするのもおすすめです。

横浜大好きになりました

私の憧れの街はずばり「横浜」です! 以前に一度だけ行ったことがあるんですが、とても住みやすそうな街だなと感じました。 まず土地がとても広いですよね。 公園もたくさんあって、小さい子どもを育てるにはとても育てやすいのではないかなと思います。 あと港町なので海が近いのがステキです。 ただ、冬に行ったのですが、冬は風が強くて少し寒かったかな。 でも冬はイルミネーションがきれいですよね。港に停まっている船もライトアップされていて、クリスマスの雰囲気が出ていてきれいだった思い出があります。 逆に夏は涼しいのではないでしょうか。 そして横浜は街全体がデートスポットというイメージがつきました。 どこを見てもおしゃれですよね。絵になるというか。 中華街もあるし、赤レンガ倉庫なんてすごくおしゃれです。 赤レンガ倉庫ではたくさんのイベントが開催されるのでいつもいいなぁと思っています。 楽しめるスポットが多いので、横浜を出なくても、横浜市内で遊べるのもいいですね。

秋が一番アツい街、岸和田!

私が好きな街は、以前住んでいた大阪府岸和田市。 だんじり祭りが有名な岸和田市ですが、とにかくだんじり祭りにかける彼らの情熱は半端ではありません!さらに、それに参加する岸和田男子は基本的に短髪の黒髪で男気があり、硬派なイケメンが多いのです!そんな男子を立てながら家をしっかりと守る岸和田女子もまた、強く優しくとってもおしゃれな人が多いですよ♪ 食べ物に関しては、通称「海側」と呼ばれる岸和田港の近隣の地域では新鮮な海の幸が毎日手に入りますし、「山側」といわれる海から少し離れた地域では、家庭の味として親しまれている泉州水ナスの漬物やとってもあまい桃が有名です! そんな岸和田が一番盛り上がるのは、なんといっても秋のだんじり祭り!岸和田っ子はこの日のために生きているといっても過言ではありません(笑)大きなだんじりが猛スピードで駆け抜ける大迫力のシーンは、一度近くで見るとやみつきになってしまいますよ。 あなたもぜひ秋に岸和田を訪れて、だんじり祭りで街中が一つになる一体感を味わってみてくださいね!