海外の家の話

モロッコの家や部屋の装飾の仕方って、日本人には真似が出来ない気がします。 それより日本の風土にはあの極彩色は、とてもではないですが似合わないですね。 ショッキングピンクやサファイア、ミントグリーンの色をした壁の家が日本にあったら、驚いてしまいます。 やはりモロッコのような陽射しのきつい国々にしか、似合わない壁色だと思うのです。 モロッコでは、部屋の中も外の派手さに負けていません。 部屋の壁の色はもとより、天蓋つきのベッドやソファに至るまで色の洪水攻めです。 まさに極彩色と極彩色のぶつかり合いです。 それでも、調和が取れているのはなぜなのでしょうか? 是非真似をしてみたいとは思いますが、なかなか勇気のいる部屋の改装になりそうです。 それにモロッコでは、布の使い方がとても上手です。 ベッドに天蓋がついてなくても、天井から素敵な布を何枚か垂らすだけで、物凄くいい雰囲気が醸し出せるのです。 できれば家全体をモロッコの家々のような極彩色にしてみたいですが、今のところはソファーカバーとクッションだけに留めておこうと思います。

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