月別アーカイブ: 2014年8月

憧れの街、東京

東京に住んでみたいと思っています。テレビでしか見たことがありませんが東京というところは毎日色んなイベントが行われているような気がしますし、芸能人が街を歩いていたり、とにかく刺激があって面白そうな街だなと。 田舎には田舎の良さがありますし、東京でなくても他に大きな街がたくさんありますが、東京は何と言っても日本の首都ですから。一生に一度は東京で暮らして都会生活を満喫したいですね。ちなみに同じ血筋でも私の従兄弟は東京生まれの東京育ちです。着ている服だけでなくちょっとした立ち居振る舞いまでもがオシャレですし、私が食べたことのないような珍しい食べ物の話もしています。とても仲が良いのでメールでやり取りしていると東京に遊びにおいでと誘ってくれますし、いつか時間があれば本当に行ってみようかな。 今だと外国人でも1人で日本に旅行に来て東京を散策しているくらいですから、田舎者とはいえ日本人の私ならできるでしょう。というより外国人に負けてられませんね。私も東京のことをもっと知りたいので、いつか東京に移住するという強い気持ちを持って仕事を頑張ってお金を貯めていこうと思います。

海外の家の話

モロッコの家や部屋の装飾の仕方って、日本人には真似が出来ない気がします。 それより日本の風土にはあの極彩色は、とてもではないですが似合わないですね。 ショッキングピンクやサファイア、ミントグリーンの色をした壁の家が日本にあったら、驚いてしまいます。 やはりモロッコのような陽射しのきつい国々にしか、似合わない壁色だと思うのです。 モロッコでは、部屋の中も外の派手さに負けていません。 部屋の壁の色はもとより、天蓋つきのベッドやソファに至るまで色の洪水攻めです。 まさに極彩色と極彩色のぶつかり合いです。 それでも、調和が取れているのはなぜなのでしょうか? 是非真似をしてみたいとは思いますが、なかなか勇気のいる部屋の改装になりそうです。 それにモロッコでは、布の使い方がとても上手です。 ベッドに天蓋がついてなくても、天井から素敵な布を何枚か垂らすだけで、物凄くいい雰囲気が醸し出せるのです。 できれば家全体をモロッコの家々のような極彩色にしてみたいですが、今のところはソファーカバーとクッションだけに留めておこうと思います。