プライバシーとコミュニケーションノバランスが取れた家。

私にとっての理想の住宅は、プライバシーを確保しつつも、いつでもみんなが顔を合わせられる家です。 これは、家の誰がその時間に在宅しているのか、誰の部屋にどんなお客が来ているのかきちんと把握できて、家族一人ひとりの様子を確認できることが大切なのです。 例えばよそのお宅にお邪魔して、こんな間取りを見ることがあります。自室から玄関まで家族と顔を合わせずに出入りできる家。お風呂やトイレに行くのに廊下だけを通り、一日家族と顔を合わせずに済む家などなど。これでは家族の健康状態も把握できないし、拒絶したらとことん拒絶できてしまう家だなあと思うのです。 とはいえ、一人になりたいときにも四六時中家族の眼があるのも困りものです。そう、バランスが大切なのです。だから私にとって理想の住宅は、自室では一人きりになれるけれど、一歩部屋を出たらいつも家族の顔が見える間取りで、帰宅時や外出時は必ずリビングを通って自室にいけるような住宅だと思います。

江東区北砂に住みたい

私にとっての「憧れの街」はズバリ江東区北砂です。仕事で2回砂町銀座商店街を通りました。私はそのとき、「あぁここに住めたらいいなぁ」感じました。何がいいかと申しますと、商店街を歩くと日常生活のほとんどが満たされることです。食べることに関しては25のお店があります。私はお酒が好きです。ですので、おつまみを選ぶ苦労が要りません。この商店街を歩くだけで、食べたいおつまみは揃います。買わなくても見ているだけで楽しいです。地元の人たちが互いに協力しあいながら築き上げていく街は、人情と活気に溢れています。江東区北砂に住みたいです。そして毎日会社の帰りにこの商店街を通って家に帰りたいです。一日の労働の疲れをこの商店街が癒してくれます。私の好物の豆腐や惣菜など毎日食べても飽きません。食べるだけではなく「着る」ことについても充実しています。また、薬屋さん、時計屋さんもあります。この街の住人となり、祭り行事などを、盛り上げて行きたいと考えています。

豊かすぎる緑!島根県美郷町

私が好きな街(というか町)は、私の実家でもある島根県美郷町です。この美郷町、世界遺産に登録された石見銀山のある大田市の隣町で、「中国太郎」とも呼ばれる江の川を取り囲むように広がる、緑が豊かすぎる町です(笑)娯楽施設は皆無といっていいほどの田舎ではありますが、自然が豊かな分、食べ物がとっても美味しいのが自慢。春にはタケノコやワラビ、初夏には鮎やスイカ、秋にはキノコや栗、冬には柚子やつきたてのお餅など、一年を通じてその季節を感じられる美味しい食材が豊富です。特産品がイノシシのお肉というのも、その田舎度合いが分かるというものです。食べ物の他にも、夜空の満天の星が驚くほど美しいことや、夏でも比較的涼しいこと、石見神楽が盛んで、町のイベントや秋祭りなどで迫力のある石見神楽を間近に見ることができるのも自慢です(^∇^)帰省するたびに自然のパワーに癒され、いつまでも居たくなってしまう美郷町、ぜひ一度お越しくださいませ☆

土地や建物には霊が憑くと思いますか?

土地や建物とは不思議なものです。昔から、建物を建てるときには「縁起」というものが重視されたり、その土地が昔どのような土地だったかを気にしたりする風習があります。現代でも、大きなビルを建てる前には、必ず地鎮祭と言って、神主様がその土地に住まう神様に、建物が無事に建つよう祈願します。建物というのは、その場所から移動することが出来ないものなので、何かしら霊的なものが宿ると考えられがちなのでしょう。また、物語や映画などでも、例えば「ホーンテッドマンション」などのように、建物自体に、超常的な何かが憑りつくということが題材にされたりします。科学の発達した現代でも、感覚的には過半数以上の人々が、建物には何かが宿るというふうに考えていると感じています。その一つの例が「事故物件」と言う言葉です。事故物件というのは、その建物の中で、自殺や殺人事件などがあった場合、その家にはもう人があまり住みたがらなくなるため、そのような呼び方をするのです。そして、事故物件の場合、不動産会社が売買する際に、その旨を買い手に説明しなければならないため、結果的に市場価格よりも安く取引されることが多いわけです。事故物件を専門に扱っている「大島てる」というサイトが、最近テレビ番組などで取り上げられたりしていますが、そのような情報というのは、今やネットで出回るようになっていますので、ますます事故物件は売りにくくなるのでしょう。しかし、逆に「安いから買いたい」という人々がいるのも事実です。事故があろうとなかろうと、縁起なんか気にしない、という人ももちろんいますので、立地や間取りがよい物件が安く出回っているのは、ひとつのチャンスと言えなくもありません。このあたりは、個人の価値観が色濃く反映されますので、何が正解という事はできませんが、不動産を売買する際には、知識として知っておくほうが良いとは思います。参考:事故物件は売れるか

地元藤沢最高!!

湘南にカテゴライズされるわが町、藤沢。 江ノ島や江ノ電は有名だけど、藤沢というとピンと来ない都会人も多々いらっしゃるようですが、海も山もある藤沢って素敵なとこなのです。 海が近いせいか、春から秋にかけてはビーサンで闊歩する藤沢民が多数。 イベント好きでお酒好きで音楽好きで人が好きな藤沢民も多数。 飲食店が協賛してブロックパーティー(音楽イベント)を開催したり、街コンやちょい飲みフェスティバルなど、町おこしも積極的に行っています。 東海道で都内までも通勤1時間圏内だし、南下すれば1時間で箱根の温泉にも入れちゃう。 小田急とJRが乗り入れているのも、ありがたい。 美意識の高い人が多いせいか、神奈川県下でも群を抜いて美容室の激戦地だとか。 湘南ガールは、綺麗な人が多いのも納得かも(笑) 生しらすや新鮮な魚介も豊富だから、藤沢駅近くの飲食店は、美味しいお店がいっぱい。 深夜までやっているお店がちょこちょこあるのも、のん兵衛には嬉しいポイント。 SMAP中居くんのサインがある蕎麦屋、ながつかもおすすめです。

聖蹟桜ヶ丘(東京都)

聖蹟桜ヶ丘を代表する物は、やはり「京王電鉄」であろう。京王の本社ビルがあるのも聖蹟桜ヶ丘である。聖蹟桜ヶ丘周辺はコンパクトに開発された街であるが、駅では必ず特急が停まる。よく「京王の特急が聖蹟に停まったり、京王百貨店があるのは本社があるから」という声があるが、本社ビルが移転してきたのは1988年、百貨店開業が1986年、京王電鉄の開業が1963年でしかも開業時に聖蹟は特急の停車駅となっていたので、この指摘は間違いである。
聖蹟桜ヶ丘に特急が停まるようになったのは、60年代から開発が進行していた「桜ヶ丘住宅地」に住む住民たちの通勤対策である。実はこの聖蹟桜ヶ丘の特急停車で助かった者たちがいる。同じ頃に造成された「多摩ニュータウン」に入居した人々で、京王相模原線の沿線工事が遅れてしまい、特急が停まる聖蹟に20分の時間をかけてまでバス通勤して来たらしい。
2012年から聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディーは「カントリーロード」になった。これはジブリのアニメが桜ヶ丘住宅地を舞台にし、その主題歌が選ばれたからであるが、京王電鉄は首都圏を走る電鉄の中では最も映像媒体でのロケ協力に積極的である。他の電鉄が軒並み協力を拒む中、京王だけは必要あらば臨時列車も出してくれる太っ腹である。

浅草

浅草で有名な名物となっている「浅草海苔」。現在浅草で海苔は採れないのになぜ「浅草」の名前がついているのか。これには色々と面白い歴史がある。
浅草海苔と全く同じ名前の海藻である「アサクサノリ」があるが、実は「アサクサノリ」は明治になって以降に学者によって名づけられたものであり、浅草海苔とは関係ないし、今や日本で8カ所しか生息地が無い絶滅危惧種であるから、食材になど出来よう筈もない。
では浅草海苔はどのようにして生まれたのか。そこには浅草に栄えた製紙産業が密接に関わっている。乾燥海苔のあの四角の形状と、障子などの和紙の四角に類似点を覚える人もいるだろう。実は和紙の製法と乾燥海苔の製法は良く似ている。というよりも、和紙を作る過程の「紙漉き(かみすき)」の方法を、そのまま乾燥海苔の作り方に転用したものだからである。浅草に栄えていた「浅草紙」に替わって「浅草海苔」が一躍名物に躍り出たのだ。
浅草海苔の登場は日本人の食文化にも影響した。今でこそ海苔は日本人の朝食に欠かせない一品だが、浅草海苔が登場するまでは一部の貴族や僧侶だけが食する高級食材だった。理由は一般庶民に供給できるほど大量生産できなかったからである。それが徳川家康が幕府を開いた際、東京湾の魚を常に幕府に供給するように命じたため、漁民たちは生簀(いけす)を作って魚の養殖を始め、その生簀に海苔が繁茂するようになって海苔の大量供給が実現されたという背景がある。
海苔の加工方法を真っ先に見出した浅草の人々のお陰で、海苔は瞬く間に日本全国に広まったのだ。すなわち、海苔の食文化の影に「浅草」ありと言っても過言はないのである。

観光都市京都の魅力

私の好きな街は京都です。新幹線を下りるとまず目に飛び込んでくるのは京都タワーの雄大な姿です。その姿は近代的な象徴ですが、京都は古い街です。明治より昔は京都に天皇がいらっしゃったのですが、現在ではその跡は京都御所となっています。一部は公園として一般人にも開放されています。新幹線を挟んで京都駅の逆側には東寺があります。ここの五重塔は有名で、よく京都観光のパンフレットに使われます。京都駅からJRで3駅行ったところにある嵐山は去年の台風で川が氾濫し、渡月橋の一部が崩壊したことで話題になりましたが、非常に風情のあるところです。私は嵯峨の駅でJRを下り、その近くにあるトロッコ嵯峨駅からトロッコに乗り、亀山に着いて帰りは保津峡下りをしました。ゴールデンウィークの最中でしたが、それほど込んでいなくてトロッコも船もそれほど待たずに乗れました。こういう遊び場所もありますが、嵯峨には念仏寺のようなお寺がたくさんあります。古いお寺を回るのもいいですね。ちょっと遠くなりますが、金閣寺もあります。ここも京都観光でよく案内される所です。一面金張りのお堂は目をみはるばかりまばゆい光を放っています。京都は古いお寺や歴史的な事跡が多くあり、素晴らしい街です。

不動産会社(ディベロッパー)

私は街に興味があります。学生の頃は都市計画学科というところに所属しており、街の成り立ちや作りについて勉強していました。特に興味を持ったのは江戸です。江戸という街は、中世の時代において世界最大級の街であり、まれにみるエコシティです。また、地形や水路を利用した都市機能というのも江戸を特徴づける要素です。都市計画学科に所属していると、ディベロッパーに就職する人が多いです。都市計画出身で一番安定と給料が手に入る道と言っても過言ではないでしょう。ディベロッパーには、ほとんどの人が一生に一度か二度、関わることになります。とくにマイホームを売買するようなときには、三井のリハウスや、東急リバブルなどに頼む人が多いのでないでしょうか。(家を売る時は三井か住友か東急リバブルか)大手の不動産会社は、マンションなどを企画して建設して販売するだけでなく、仲介をしたり、建物の維持管理を行ったり、商業ビルやオフィスビルを建てて、賃料収益を手にしたりして、幅広く利益を上げています。世の中に建物がある限り、ビジネスの種は沢山あると考えてよいでしょうk。ただし、建物には瑕疵などの不具合もつきものですから、不動産会社はその点においてリスクをかかえていると考えることもできます。しかし、儲かる会社であることには変わらないでしょう。私もディベロッパーへの就職を試みましたが、あえなく面接で失敗したという苦い経験もあります。

愛知県みよし市が大好き!

私は小学生から結婚するまで住んでいた地元の愛知県みよし市が大好きです。住んでいた黒笹という地域は、昔は砂利道で舗装もされていなくて家も数軒しかたっていなかったのですが、今は名古屋市郊外のベッドタウンの1つになっています。小学校や大学ができ、スーパーやショッピングモールができ、家もマンションも数え切れないほど建っています。市役所周辺にはおしゃれなフレンチやイタリアンもお店もできました。みよし市にある駅は名古屋市まで40分でいけますし、東名高速のみよしインターもあって旅行をするのもとても楽です。また、私はみよし市に住んでいる人達が好きです。もともとトヨタ自動車に勤めている家族が多い場所なので、引っ越してきている人が多い場所ですが、近所づきあいが良くていつも私が近くを歩いていると話しかけてくれたり、挨拶をしてくれたりします。治安も今まで強盗や変質者などが出たという話は聞いたことがないので、本当に住むにはお勧めの場所だと思います。